内田裕也が逮捕されたわね。


樹木希林が68歳、内田裕也は71歳。


ニュース記事はこんな感じ。


交際していた50歳の女性会社員を脅し、
復縁を迫ったとして

警視庁原宿署に強要未遂と住居侵入の疑いで
逮捕されたロックンローラー、内田裕也容疑者。


会見を開いた別居中の妻で女優の樹木希林は
“不肖の亭主”を痛烈に批判しながら、


被害者に「(悪事を)さらしていただいて
逆にありがたかった」と感謝するなど、
見事な尻拭いをしてみせた。

その記者会見での樹木希林の冷静な対応が、
いろんな意味で凄いって感じ。


ほんとにあった怖い話 完全版


リクルートの結婚情報誌で二人が共演した
CMがあったの覚えてるかしら?


夫婦初共演で話題を呼んだ「ゼクシィ」のCMで、
樹木が「結婚のいいことってなんでしょうね」と聞くと、

袴姿にサングラスの内田容疑者が「ノーコメント」、
そして「ロックンロール!」と煙に巻く掛け合いが絶妙だったわね。

逮捕を受けて、都内の自宅で記者会見したときに、
樹木希林は「CMの中で夫婦がうまくいっているとは
言ってない。ウソはついてないので助かりました」だって。


週刊結婚情報


1973年に結婚したけど、その1年半後から
夫の暴力などが原因で別居生活に入っていたことも
明らかに。


ということは、30年以上別居状態なのね。


「来世は会いたくない」とまで言ってるわりには、

「籍を入れた責任上どうするかを考えながらいきたい。

夫1人だけ、奈落の底に落として、自分だけ保身
ということはしません」と離婚は否定しているのよね。

実際、“人生はロックンロール”が信条で奔放な夫は、
何度も離婚をしたがって、実際に離婚届を
出したこともあったんだって。


なのに妻の樹木が先回りして
離婚届の不受理申出書を出したり、
家庭裁判所に無効を訴えたり。

並みの神経では、どんな夫婦なのかうかがい知れないわ。


明るい離婚計画

 

「若いころ、暴力は毎晩」と訴えつつ、
「私も負けじと電話の受話器で夫の頭を殴った」なんて言って
報道陣の笑いを誘ったりもしたらしいの。


これまでにも何人もの女の人といろいろ
あったみたいだけど、女性の方が公にしなかったので
事件にならなかったみたい。


だから、今回の女性にはさらしてくれてありがたかったと
言ってるのね。


今回は被害女性が原宿署に相談して発覚。


内田裕也を庇う発言もしているのが凄い。


被害者について、内田容疑者のマネジャーから
聞いた話として、


「スチュワーデス(客室乗務員)の
女性で、彼女が以前に付き合っていた人に相当貢いでいた。


お金を返してくれないと内田に相談したら
『どうにかしてやる』と言って、お金を返させた。


そこから(交際へ)発展したらしい」と、
“良い面”をフォローしたり、


6日に被災地の宮城県石巻市を慰問したが、
「被害の惨状をみてうつ病になったと聞いている。


そのことを受け入れてほしくて、女性に迫ったのでは」と、
と発言しているの。


夫婦って何なのか考えさせられるわね。