現役ホステスが見た芸能界の裏のウラ

ニュースだけからじゃ分からない芸能界のウラ話を暴露しちゃいます。

結婚

山口もえの夫が、キャバクラ無許可営業で逮捕


山口もえの夫ってどんな人?

ITバブルで脚光を浴びたヒルズ族社長だった。
でも、最近は、お金に困っていたらしい・・・・。

名前が出てくる人は、なかなかの通。

長嶋茂雄!Σ( ̄ロ ̄lll)



そんなはずないっ♪~ <(’ε’)>


尾関茂雄

逮捕されたとき、

口ひげを生やした精悍な顔で、
何かを考えたように、前をじっと見つめる。

IT企業「ECナビ」の創業者で、
「ヒルズ族」と持て囃されてただけに、
思うところがあったのかなぁ・・・

無許可営業していたというのは、
東京・西麻布の飲食店「Birth NISHIAZABU」。

風営法違反の疑い。

店は2004年6月にオープン。

摘発した時は、モデルや有名女子大生らを
客に同席させて違法な接待をさせていた。

美少女奴隷クラブ

店の経営者も逮捕されてるけど、

尾関容疑者は毎月、売上げの半分ほどに当たる
300~400万円を家賃名目で振り込ませていた。

実質的なオーナーってことになるのかしら?

本人は、「お金はもらったが、
経営はしていない」と否認している。

そりゃそうね。家賃もらってただけなら
確かに「経営」はしていない。


キャバクラは会員制で、
芸能人やスポーツ選手、
政治家も客として来ていた・・・・

場所は西麻布・・・・
あらっ?なんだか・・・、ひょっとして???

そう、関東連合の関与も噂されてる

依存性薬物と乱用・依存・中毒

尾関茂雄は、

青年実業家として会社を急成長させたあと、
2003年9月には、会社を売った。
そして、28歳という若さで3億円を手にした・・・

2005年には、
テレビ番組を通じて知り合った山口もえさんと結婚した。
そして、1男1女の親になった。

それからが、良くなかった。

次々企業を立ち上げたものの経営はうまく行かなかった。

IT企業「Zeel」を立ち上げていたけど、
突然解任される騒ぎ。

会社のことを考えない、
と社員の不満が膨れ上がった結果だっていわれた。

ほかにも次々と企業を立ち上げたけど、
どれも経営に行き詰まっていたらしいの。

それと同時に、もえさんとの離婚危機も・・・・

去年は、大学時代の後輩との金銭トラブル・・・

結婚生活の良循環・悪循環


西麻布界隈の所轄は麻布署だけど、
押尾の問題や今回の海老蔵事件なんかで分かるように、
癒着があるみたいで全く機能していなかった。

ここ数年で一気に六本木の異常さがバレて、
警視庁も麻布署だけに任せられないってことで、
警視庁主導で六本木浄化が水面下で進行してしていたみたい。

今年に入ってからの違法キャバクラ摘発はこの一環で、
今回の尾関茂雄逮捕も見せしめってことかしら。

芸能人やIT長者などからも人気のあった店だったことに加え、
警視庁保安課による直々の捜査…

ってことは、今後の取調べの行方次第では、

驚きの名前が出てくるかも・・・・・

70過ぎてもロックンロール

 

内田裕也が逮捕されたわね。


樹木希林が68歳、内田裕也は71歳。


ニュース記事はこんな感じ。


交際していた50歳の女性会社員を脅し、
復縁を迫ったとして

警視庁原宿署に強要未遂と住居侵入の疑いで
逮捕されたロックンローラー、内田裕也容疑者。


会見を開いた別居中の妻で女優の樹木希林は
“不肖の亭主”を痛烈に批判しながら、


被害者に「(悪事を)さらしていただいて
逆にありがたかった」と感謝するなど、
見事な尻拭いをしてみせた。

その記者会見での樹木希林の冷静な対応が、
いろんな意味で凄いって感じ。


ほんとにあった怖い話 完全版


リクルートの結婚情報誌で二人が共演した
CMがあったの覚えてるかしら?


夫婦初共演で話題を呼んだ「ゼクシィ」のCMで、
樹木が「結婚のいいことってなんでしょうね」と聞くと、

袴姿にサングラスの内田容疑者が「ノーコメント」、
そして「ロックンロール!」と煙に巻く掛け合いが絶妙だったわね。

逮捕を受けて、都内の自宅で記者会見したときに、
樹木希林は「CMの中で夫婦がうまくいっているとは
言ってない。ウソはついてないので助かりました」だって。


週刊結婚情報


1973年に結婚したけど、その1年半後から
夫の暴力などが原因で別居生活に入っていたことも
明らかに。


ということは、30年以上別居状態なのね。


「来世は会いたくない」とまで言ってるわりには、

「籍を入れた責任上どうするかを考えながらいきたい。

夫1人だけ、奈落の底に落として、自分だけ保身
ということはしません」と離婚は否定しているのよね。

実際、“人生はロックンロール”が信条で奔放な夫は、
何度も離婚をしたがって、実際に離婚届を
出したこともあったんだって。


なのに妻の樹木が先回りして
離婚届の不受理申出書を出したり、
家庭裁判所に無効を訴えたり。

並みの神経では、どんな夫婦なのかうかがい知れないわ。


明るい離婚計画

 

「若いころ、暴力は毎晩」と訴えつつ、
「私も負けじと電話の受話器で夫の頭を殴った」なんて言って
報道陣の笑いを誘ったりもしたらしいの。


これまでにも何人もの女の人といろいろ
あったみたいだけど、女性の方が公にしなかったので
事件にならなかったみたい。


だから、今回の女性にはさらしてくれてありがたかったと
言ってるのね。


今回は被害女性が原宿署に相談して発覚。


内田裕也を庇う発言もしているのが凄い。


被害者について、内田容疑者のマネジャーから
聞いた話として、


「スチュワーデス(客室乗務員)の
女性で、彼女が以前に付き合っていた人に相当貢いでいた。


お金を返してくれないと内田に相談したら
『どうにかしてやる』と言って、お金を返させた。


そこから(交際へ)発展したらしい」と、
“良い面”をフォローしたり、


6日に被災地の宮城県石巻市を慰問したが、
「被害の惨状をみてうつ病になったと聞いている。


そのことを受け入れてほしくて、女性に迫ったのでは」と、
と発言しているの。


夫婦って何なのか考えさせられるわね。

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